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万博記念公園の紅葉の見所は10箇所!オススメの探索ルートや見頃の時期も調査してみた

紅葉

北摂の代表的な紅葉スポットといえば、吹田市にある万博記念公園。

かなり大きな公園なので、綺麗な紅葉が見られる見所はなんと10箇所もあるのです。

1日で紅葉を十分に満喫したい方にはとってもオススメのスポット!

実際に万博記念公園に紅葉を見に行く方に向けて、オススメの探索ルートや見頃の時期についてもまとめました。

ということで今回は『万博記念公園の紅葉の見所は10箇所!オススメの探索ルートや見頃の時期も調査してみた』についてご紹介させていただきたいと思います。

万博記念公園の紅葉の見所は10箇所!

まず、万博記念公園の紅葉の見所スポットは合計10箇所!

  • 太陽の塔周辺
  • けやきの丘
  • もみの池
  • 自然観察学習館moricara
  • 紅葉渓・もみじの滝
  • 遊歩道「ソラード」
  • 西大路
  • ひょうたん池
  • こもれびの滝
  • 日本庭園 汎庵・万里庵

紅葉は全てで約20種類ほどあり、見所の場所によって見られる紅葉の種類が違っています。

なので10箇所全て楽しむことができて十分に秋の紅葉を散策することができますよ♪

それでは見所を1箇所ずつご紹介していきましょう!

紅葉の見所①太陽の塔周辺

見所の1つ目は「太陽の塔周辺」です。

万博記念公園に入場すると真っ先に目に入るのがこの代表シンボル・太陽の塔。

普段は緑の芝や木々に囲まれていますが、秋には赤やオレンジに染まった紅葉に囲まれた太陽の塔を見ることができます。

万博公園に来たらまずはこの太陽の塔と紅葉の組み合わせを見ることをオススメします!

実は太陽の塔には後ろ側の顔というのもあって、後ろから見た紅葉を含んだ景色も絶景なんです。

ただ入口付近ということもあり、日中は人で賑わっている可能性が高いです。

帰りにゆっくりと見るというのも良いかもしれませんね♪

紅葉の見所②けやきの丘

太陽の塔を左に進むと見えてくるのが「けやきの丘」。

ここで見られる紅葉の種類はケヤキです。

その名の通りケヤキの木が並んでいる並木道で、映画やドラマのワンシーンで出てきそうな場所。

普段はただの通り道ですが、秋には見所のスポットとしてたくさんの人が立ち止まっていますよ。

紅葉の見所③もみの池

そのまま真っ直ぐ進むと見えてくるのが「もみの池」。

大きな池が真ん中にあり、その周りをメタセコイアの木が囲っています。

池と紅葉のコントラストが非常に写真映えしていて綺麗ですよ。

真っ赤なというよりも朱色に近いような淡い色なので、一味違った景色も。

少し見頃の時期を逃すと、枯れた葉っぱが地面に広がって「茶色いじゅうたんみたい」とも言われています。

紅葉の見頃④自然観察学習館 moricara

もみの池のすぐ隣にあるのが「自然観察学習館 moricara」。

こちらではアメリカフウという代表的な紅葉の木々が見られます。

見頃にはかなり真っ赤な色に染まるので、秋の紅葉感がたっぷりと味わえますよ♪

レトロな「自然観察学習館」の看板とも相まってなんだかほっこりするような空間。

万博記念公園に来たらぜひ行ってほしい見所スポットの1つです。

紅葉の見所⑤紅葉渓・もみじの滝

さらに真っ直ぐ進むと「紅葉渓・もみじの滝」が見えてきます。

ここではカエデ類、アメリカフウ、タイワンフウなどのさまざまな紅葉を見ることができます。

真っ赤で絶景の紅葉と静かに流れる滝のバランスが良すぎてうっとりしてしまうほど。

つい写真に納めたくなってしまう1枚ですね。

見頃になると水面には真っ赤に染まった紅葉が映り、これまた違った楽しさを味わえます。

万博記念公園の中の名物スポットといっても過言ではないでしょう。

紅葉の見所⑥遊歩道「ソラード」

次にご紹介するのは、遊歩道「ソラード」。

先ほどの「紅葉渓・もみじの滝」のすぐ近くの場所にあり、森の空中観察路とも呼ばれている場所です。

ソラードには空中観察路や標高82メートルの展望タワーがあり、
空中観察路だと目線と同じぐらいの紅葉が楽しめ、展望台からだと紅葉の木々を見下ろすことができます!

⬇︎実際の展望台からの景色

ただ、結構高くて驚く人もいるぐらいなので高所が苦手な人は少々怖いかもしれません…。

曇っていなければ太陽の塔くらいまでは鮮明に見ることができるのでオススメの穴場ですよ〜!

紅葉の見所⑦西大路

少し歩くと、一気に雰囲気が変わって「西大路」という広い並木道が登場します。

ここではプラタナスという黄色やオレンジに染まった木々を見ることができます。

なんだか木村拓哉さん主演のHEROに登場する有名シーンを彷彿とさせますね…

同じ空間とは思えないほど一気に景色が変わるのでオススメ!

海外のようなおしゃれな街の雰囲気も感じられて、インスタ映えの写真を撮影する方も多いですよ♪

紅葉の見所⑧ひょうたん池

西大路をまっすぐ突き抜けると、「ひょうたん池」という大きな池が出てきます。

こちらではカエデ科のヤマモミジを見ることができます。

ただ、万博記念公園の紅葉スポットの中ではあまり紅葉の木々がありません。

緑の木々や紅葉を合わせて楽しみたい方にはオススメのスポットですね。

池が結構大きいので、まるでお寺のような雰囲気も♪

紅葉の見所⑨こもれびの滝

続いての見所は「こもれびの滝」です。

この滝は日本庭園の中にあり、紅葉に囲まれた滝がまさに絶景…!

滝とはいっても激しい流れのものではないので静かな優雅な時間を過ごすことができます。

フルに自然を満喫できるので本当に心が安らぎますよ〜!

ここで写真撮影をされている方も非常に多いので人気スポットですね。

紅葉の見所⑩日本庭園 汎庵・万里庵

なんといっても万博記念公園の人気No.1紅葉スポットがココ、「日本庭園 汎庵・万里庵」です。

ここで見られる紅葉はカエデ

「日本庭園 汎庵・万里庵」は常時は公開されていない場所ですが、紅葉の時期に短期間だけ限定公開されています。

日本庭園自体にはいつでも入れます。

例年の公開期間を見てみるとだいたい11月〜12月の約1ヶ月間。

2020年:11月7日〜12月6日

2019年:11月2日〜12月1日

2018年:11月1日〜11月30日

2021年はまだ分かりませんが、期間限定でライトアップイベントがあることも。

ちょうど万博記念公園の紅葉を見頃の時期を迎えますので、ぜひ公開期間中に訪れることをオススメします!

万博記念公園の紅葉のオススメ探索ルートは?

10箇所の万博記念公園の紅葉の見所スポットをご紹介してきましたが、
うまく全ての場所を回るためのオススメの探索ルートをご紹介いたしますね!

こちらは万博記念公園内のマップです。

万博記念公園マップ
万博記念公園から引用)

上手に全てを回るには下記ルートがオススメです!

公園東口から入場

→太陽の塔

→けやきの丘

→もみの池

→自然観察学習館 moricara

→紅葉渓・もみじの滝

→遊歩道「ソラード」

→西大路

→ひょうたん池

→日本庭園(こもれびの滝→汎庵・万里庵)

→太陽の塔

最初と最後にどちらも太陽の塔を通過していますが、最後は太陽の塔を帰り道がてら後ろから見るためです。

後ろの顔もまた迫力があって紅葉とのバランスを楽しむことができるのでオススメ!

秋に万博記念公園で紅葉を散策しようと考えている方はぜひ参考にしていただければ嬉しいです。

万博記念公園の紅葉の見頃の時期はいつ?

そして気になる万博記念公園の紅葉の見頃の時期は、だいたい11月上旬〜11月下旬です。

ただ、カエデ以外の紅葉(プラタナス・アメリカフウ・ケヤキなど)は10月中旬から見頃の時期だったりと紅葉の種類によって時期が少しだけ異なってしまいます。

念の為、ご紹介した見所スポットごとに見頃の時期を下記にまとめました。

見所見頃の時期
太陽の塔周辺11月上旬〜11月下旬
けやきの丘10月下旬〜11月中旬
もみの池11月上旬〜12月上旬
自然観察学習館 moricara10月中旬〜11月下旬
紅葉渓・もみじの滝11月上旬〜11月下旬
遊歩道「ソラード」11月上旬〜11月下旬
西大路10月中旬〜11月中旬
ひょうたん池11月上旬〜11月下旬
こもれびの滝11月上旬〜11月下旬
日本庭園 汎庵・万里庵11月上旬〜11月下旬

11月下旬だと少し枯れてしまう木々も出てくるかもしれませんので11月上旬がぴったりな時期かもしれませんね。

ぜひぴったりの見頃の時期に万博記念公園の紅葉を楽しみましょう〜!

以上『万博記念公園の紅葉の見所は10箇所!オススメの探索ルートや見頃の時期も調査してみた』についてご紹介させていただきました。